5歳の子供の「やる気スイッチ」を入れた親の5つの行動を振り返る。

sk8 switch point kids 5yo 子供のスケボー事情

ちわちわ!トミーです(^ν^)

息子氏のスケボー熱がキンキンに冷めました・・・という記事を書いたばかりでしたが、意外なタイミングで「ぼくまた頑張りたい!」と言い出しました。なぬぅ。
親を翻弄するよね〜 (´,,•ω•,,`)

まーうちの息子氏は前回書いた通りやじろべえ?っていうかあまのじゃく?な性格なので、子供の気持ちがコロッコロ変わって悩んでる親御さんに、少しでも参考になれたらと思って書きます。

私ごときの対処法で恐縮ですが、こんなことやったらうまくいったよーっていう行動を5つ挙げます。ま、できてる人は多いと思いますが。^^

1. リフレッシュ多め・笑顔で対応

5歳児っていうのは何をやっても10分と集中できないのが分かったので、もう多くは期待しないことにした私。

息子氏が少しでもスケボー中につまんなそうにしたら、まずはお茶やおやつを食べる休憩を入れるようにしました。あとは「暑いね!」と声かけて着替えさせたり、プロテクターを直したりとか。なんとなくモヤった空気をスッキリさせたくて。^^

息子氏は食いしん坊なのでww満腹になるとヤル気が出るらしく、なんだかんだリフレッシュになっているようでした。

息子がモヤりだしたら、心の中で「オカンの心、オカンの心、オカンの・・・」と唱えて笑顔で対応。私のかたわらで鼻水を垂らす娘ちゃまのかわいさに癒されつつ頑張りました。

2. 息子より先に飽きる母の背中を見せる

子ども ひま 飽きる

息子のモヤモヤが断続的に続くようになったり、おやつの持ちネタが終わると、もうダメなのでw「わたし飽きちゃった!他の公園行こうか^^」と誘うようにしました。

子供より先に飽きる母のカッコ悪さといったらww

(๑•́ ₃ •̀๑) <だって帰りたいんだもん)
↑殺し文句

実際、周りの大人達もこの発言を耳にして「ちょww飽きたのオカンの方かw」みたいな感じになってるんだけど、仕方ないじゃん。娘ちゃまもゴリッゴリに飽きてるしさ。

そうするとまぁ「え〜〜!まだいる!ぼくスケボーやりたいもん!」ってなりました。か〜〜〜っ。あまのじゃくめ!(つまり作戦成功)

で、旦那と息子だけで公園に残って結局日没までやってたりするではないですか!!

ヘルメット脱いだら髪の毛汗だく!だったときはさすがに焦ったけど、「こんなになるまで集中してたんだ!」と嬉しかったです。帰り道、くしゃみの数ハンパなかった。^^

3. 本気の行動がミソ

ちなみに、これは作戦とかエラソーなことを言ってるけど、いっさい駆け引きとかではございません。飽きたら本当に帰ればいいし、つまんないんならやめればいいと思ってます。

「なんでやらないの?!」なんて5歳児に言ったってしゃーない(←前めっちゃ言ってたドアホ)。やりたくなくなったらもう帰ればいいというルールです。

これ、口だけじゃダメで。

“私が”帰りたいから荷物を片付ける。

子供はそういうの読み取りますよね。すごいなぁ。もう5歳なんだなぁ。

甘みアッサリ、小さなことにこだわらない。やりたくないなら別にやらなくていい。それが息子氏のあまのじゃくなハートを刺激したようです♪

4. オトンと張り合う

skate board dad father

旦那氏もがんばってくれました。(っていうか普通にやりたかっただけ?)

息子はイヤならやらなくていいよ、っていう前提で、公園に行って新しいスケボー(ストリート仕様)のトリックやジャンプをたくさん練習して動画を撮った日があって、それをあとで家で皆で観たりしました。

旦那氏はサーファーなんでサーフスケートは鬼ウマなんですが、以前はそれを見ても全然マネしたがらない息子氏でした。

オトンが上手すぎるとつまんないんですね。わがままか!

でも、ストリートスケボーは息子氏の方がちょっと先輩だから、ストリートスケボーならオトンに勝てる!って思ったんですかね?

なんかその後、張り合いながら練習してましたよ。

スケボーパークも良いんですが、他がみんな小学生とかで上手すぎるので息子氏は気後れしちゃうんですよね。なのでウチはいっときパークから離れて、人気のない公園で家族だけで楽しんだのもよかったのかも。

ちなみにこれ、旦那氏の作戦なんですが、子供に将棋とかを教える時も同じなんですって。
初めは大人がめっちゃ弱いフリして負けまくる。そうすると子供はノリノリでまたやろーって誘ってくるんだけど、子供がノリノリになった頃から少しずつ大人が強くなってくる。あれ?おかしい、勝てない。どうして?くそー!!!もっと工夫して絶対負かしてやる!!! ←この作戦^^

5. オカンに教える係を任命

「オカンにスケボー教えて!」もカナリ効きました。

これはみんなでパークに入った時のことなんですが、私のおニューのストリート仕様スケボーで練習したんですが、私はサーフスケートすらほぼ初心者なのです。

そこで旦那氏が息子に「お前がオカンに教えるんだぞ!」と任命しました。

わたくし息子からから教わる立場でございます。^^

٩꒰。•◡•。꒱۶<息子ラブ♡)

で、実際めちゃヒヨってるんですよね私。 つい数週間前に息子には「こんなのできるっしょ!」とか適当に言ってたミニランプ、自分の時こわすぎてドロップアウトとかwww

めちゃカッコ悪いです。まさに生き恥。でも息子氏は見放さずに何度もオカンに教えてくれました。

ここで、こんな流れができました。

  1. オトンが最初にがんばってみる(目標設定)
  2. 息子氏がオトンから教わる・張り合う(努力・できる)
  3. それをオカンに教える(復習・気づき・自慢w)

これがすごく息子氏の中で楽しかったようです。

驚愕の事実発覚

じつはこの日の帰り道、息子に「今日はなにが一番楽しかった?」と訊いてみました。

ミニランプを転ばずに降りれるようになったり、プッシュがすごーく上手になった息子氏。一体どんな言葉が飛び出すのか?と楽しみに返答を待つ私。

そしたら・・・なんと息子氏は
「オカンに教えて、オカンができるようになったのがうれしかったね♪」と。

ジャンプとかできるようになったのに、
いちばん嬉しかったのソレかいw

 っていうか可愛すぎ!笑

( ´艸`)オカンと遊べたのが嬉しかったのねん♡♡

 はー。5歳児はまだまだナゾだらけ!!

おわりに

なんかイロイロ書きましたが、振り返ってみると、これってたぶん皆さんは自然にできてる事かもしれません。

だけど、私も旦那氏も、最初はそれすらでませんでした。

周りの上手な子達と比べてばかりで、息子自身がスケボーをやりたいかどうかも曖昧なまま、他の子ほど上手じゃなくて焦ってる気持ちとか、小さなハートのでっかいプライドを大事にできなかったです。

最初は、ただ息子氏にスケボーを楽しんでほしくて、スケボーパークとか公園に連れていってました。実際、自分たちがスケボーをやってみたらサーフスケートでもストリートでもめちゃくちゃ楽しかったから。家族みんなで楽しめたら最高だなって思ってたんです。

だけど、実際は、パークに行くと自分はベンチに座ってヒヨる息子に口だけ出すばかりで、親子で一緒に体験する喜びをないがしろにしてました。

ダメ親だったなぁと思いました。

やっぱり家族は一緒に遊ばないとね!

小学生になったらもう親となんてきっと遊んでくれなくなるもんね。
(๑•́ ₃ •̀๑)

これからもっと楽しみたいと思いまーす!

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